モデル事業助成と次世代人材助成の2本柱
①モデル事業助成:2026年度は「里山・里海」「流域経営」「リジェネラティブ・サプライチェーン(食・観光)」を重点領域とし、自然と事業の両立を目指す取り組みを応援②次世代人材助成:「次世代ネイチャープレナー・フェローシップ制度」を通じて、起業や研究を志す学生・若者が全国の先輩ネイチャープレナーのもとで30日間の実践を積みながら、自身の構想や活動を磨く機会を提供
自然が経済の原動力になる社会を目指す
自然と共に価値を生み出し、社会や経済を動かしていく人たちを「ネイチャープレナー」と呼び、その挑戦を支える取り組みです。ETIC.が2022年に始めた自然領域のイニシアティブ「PLANET KEEPERS」を出発点に、2025年7月、5者の共同発起で一般財団法人ネイチャープレナー・ジャパン(NPJ)を設立しました。助成事業を柱に、企業・自治体・アカデミア・金融機関と地域の現場をつなぎ、自然の再生に必要な資金、知恵、人のつながりが集まる土台をつくっています。2022年(PLANET KEEPERS始動) / 2025年(NPJ設立)
①モデル事業助成:2026年度は「里山・里海」「流域経営」「リジェネラティブ・サプライチェーン(食・観光)」を重点領域とし、自然と事業の両立を目指す取り組みを応援②次世代人材助成:「次世代ネイチャープレナー・フェローシップ制度」を通じて、起業や研究を志す学生・若者が全国の先輩ネイチャープレナーのもとで30日間の実践を積みながら、自身の構想や活動を磨く機会を提供

全国のネイチャープレナーと企業・自治体・アカデミア・金融機関が集まる「ネイチャープレナー・ギャザリング」の開催や、年4回シリーズの「ネイチャーポジティブ研究会」などを通じて、異なるセクターが混ざって知恵や関係性が積み上がっていく場を提供しています。

目的
自然が経済の原動力になる社会を目指す
エリア
全国
協働内容