未来はいつだって、
妄想からはじまる。
and Beyond Company

OPPORTUNITY
2022.04.08

Beyond部勉強会 始動!

意志ある個人が
最前線で0→1に挑戦する実践者と
試行錯誤を共にする場

 

and Beyond カンパニー(aBC)は2022年5月、企業や組織所属の意志ある個人の学び合いの場 Beyond部勉強会を始めます。参加者は、自らの意志・所属企業のリソース・社会の3つに接点を見出し、組織を動かしコトを始めることを目指す人達です。aBCパートナー企業社員はもちろん、個人の方も参加できる場です。

 

■ Beyond部勉強会とは

0→1で試行錯誤をしているちょっと先行く実践者との対話の中から学び取り、心理的安全性の高いコミュニティで壁打ちを受けて、やりたいことを企業・組織の中で実現する動き方を練る場です。
様々な分野でイノベーションをリードする組織の集合体であるaBCと、1800人以上の起業家を輩出するNPO法人ETIC.が長年培ったネットワークにアクセスし、自らの挑戦を推進する協働先を得ることができます。また、合致すれば、aBC企業の進めてきたフラグシッププロジェクトへ参画することもできます。

 

■ 勉強会の特徴

1.他企業や他セクターと共創しているプロジェクトから学ぶ
仕掛け人の想いを大黒柱に、組織内部はもとより他セクターをも巻き込む案件から学び取ります。これからの共創・協働のイメージを膨らませることができる場です。

2.実践へのリアルな話を聞ける
「出来上がったプロジェクト」「すごい人」の話を聞く場ではありません。ゼロから立ち上げていた(いる)時期の混沌や、今まさに進行中の試行錯誤について聞き取るからこそ、実践のリアルな参考になります。ゲストのストーリーのどこかに必ず自分と重なるところを発見し「あ、自分の悩んでいることもこんな風に考えてみようか」と、自分だけの気付きを得ることができます。

3.参加者自身の課題感や取り組んでみたいことも扱う
ゲストの話を聞くだけでは終わりません。参加者同士で対話をする時間では、各々自身の思いや課題感にフォーカスしながら、毎回の「お題」に沿って自分のことを話します。こうして心理的安全性の高いコミュニティで壁打ちをし合い、やりたいことを企業・組織の中で実現する動き方を練ります。コミュニティには持ち込み提案もでき、今後の勉強会の流れを自ら作っていくこともできます。

 

■ 3つのテーマ領域

プロジェクトを立ち上げ組織を動かしたい人々が繰り返し試行錯誤しやすい事柄を大きく3つに分け、テーマとして掲げました。それぞれは学びの機会であると共に、複数の視点から自らの「挑戦の意志」について見返す機会でもあります。テーマごとにお招きするゲストの話を触媒として、「学び・振り返り・概念化・実践経験」のサイクルをまわし、自らの中にあるbeing・doingを開花させることを目指します。

1.組織という動かぬ山を動かす立ち回り
VUCAの時代、自らの意志や視点に基づき会社に提案をし、会社という巨大なエコシステムを通して新しい価値創造にチャレンジする個人も多く出てきました。しかし、特に大企業に勤める30代前後の社員の場合、大半の人は結果を携えて意思決定者を説得できる年次にはありません。
本テーマでは、どのように自分がやりたいことと会社が必要としている課題解決を接続するのか、どのようにして共にチャレンジする社内の仲間を増やすのかなどを、ゲストの試行錯誤の軌跡から学び取ります。そして「組織という動かぬ山を動かす立ち回りとは?」について、参加者各々の所属する組織ごとの特色を踏まえながら共に考えていきます。

2.“次の潮流” XXXXX をプロジェクトに入れ込む
カーボンニュートラルウェルビーイング経営DX…などなど。新しい社会規範の中で、創造的に企業活動を展開し次の50年を生き抜く企業戦略として、取り組もうとする日本企業も急増しています。一方で、「気候変動や生物多様性の喪失という危機に取り組むため」「社員が幸せであれば創造性や生産性も高いから」といった長期的で理想的なビジョンに対して、ボトムアップで提案をし、意思決定に持ち込むことは容易ではありません。
本テーマでは、ゲストが様々なステークホルダーの利害関係をどうやって調整し、どのように組織の文脈に繋げようとされているのかを伺っていきます。そして、どのような切り口であれば、新しい潮流を企業活動の「次のプロジェクト」に入れ込む意思決定ができるのか、ゲストと参加者で共に考えていきます。

3.普段と違う視点でものごとを考えてみる
LGBTQの人々、障がいや発達課題を活かした雇用、難民支援、地域との共創などなど。日常の企業活動の延長ではなかなか出会わない事柄と接点を見出し、その意見を取り入れて経営戦略を練ることの必然性について、気付き始めている企業は増えてきました。一方で、概念ではその大切さは理解しつつも、見たことも経験したこともないことは想像がしにくいのも事実。適切な言葉で適切な対話ができているか、本当に多様性を活かすことができているのか、分からずに悩む声も多く耳にします。
本テーマでは、当事者もしくは支援者としてある事柄に深く携わる方をゲストにお呼びします。日常の企業活動の延長ではなかなか出会わない現場目線を持つ方と共に考える経験を得て、未来の共創相手への想像力を育み、プロジェクト推進の力を得ていただけるセッションです

 

テーマ:組織という動かぬ山を動かす立ち回り
実施日:5月20日(金)

JAL(日本航空)で会社公認の社内ベンチャーチーム「W-PIT」を設立し、200名のメンバーと異業種共創を着々と実現される松崎志朗さんをゲストにお呼びし、どのように自分がやりたいことと会社が必要としている課題解決を接続していったのか、どのようにして共にチャレンジする社内同年代の仲間を増やしていったのか、その他苦労されていることなどをお伺いしていきます。
そして「組織という動かぬ山を動かす立ち回りとは?」について、参加者各々の所属する組織ごとの特色を踏まえながら共に考えていきます。
 




 

テーマ:組織という動かぬ山を動かす立ち回り
実施日:6月17日(金)

ロート製薬株式会社でWジョブで社内イントレプレナーを創出する「明日ニハ」を立ち上げ、新規事業の創出と起業家育成を行う市橋健さんをゲストにお呼びします。市橋さんは、ご自身も社外チャレンジ制度を活用し、奈良県にてクラフトビールの醸造所ゴールデンラビットビールを経営し、会社員をしながら醸造家としてダブルワークという新しい働き方にも挑戦しています。
どのようにして共にチャレンジする社内の仲間を増やしていったのか等、0→1でプロジェクトを立ち上げる中での試行錯誤の軌跡を様々にお伺いしていきます。

Golden Rabbit Beerについて(外部サイトへ)
 

ーー ▼ 市橋さんとGolden Rabbit Beerについて ▼ ーー

 
市橋さんは、ビールを通じて奈良の魅力を発信することを使命に活動を行っている。枕詞を銘柄に起用した「そらみつ」「あをによし」の他、奈良県産のイチゴ、お米、ブドウ、甘夏など、地場産品を使った醸造の他、ホップ栽培など、地域連携にも取り組んでいる。
廃棄される素材を再利用したアップサイクルクラフトビールの新ブランド「SOSEINO」をガバメントクラウドファンディングにてリリース。
また日本こども支援協会と「やさしさの贈りものプロジェクト」を発足。売上の一部を寄付し、里親支援活動を創業時より行っている。
ジャパングレードビアアワード金賞など、多数受賞。

 




 

テーマ:“次の潮流”をプロジェクトに入れ込む、普段と違う視点でものごとを考えてみる
実施日:7月15日(金)

coming soon…

 

 

■ スケジュール

毎月第3金曜日 18:00〜19:30
オンライン開催
※オフライン会を開催する場合には、別途募集をして開催します。

 

■ みなさんと大切にしたいこと

Beyond部勉強会は、参加するみなさんと共に作り共に育てていくコミュニティです。心理的安全性を築いた上で、個々が在り方や悩みなどを正真正銘に持ち寄り対話できる場を作りたいと思っています。

  • 参加者同士で顔が見える関係性を築くため、お申込みいただいた方は、原則毎月のご参加をお願いします。( ※ 急な用事や体調不良などは考慮いたします。)
  • 画面オン・発言ができる環境でご参加ください。

■ 参加費

・毎回個人が払える範囲のお金を出し合う投げ銭方式です
・Beyondな社会、勉強会や部活の仕組み、aBCのエコシステムを共に支えるため、ご協力をお願いします。

 

■ お申し込み方法

下記のGoogleFormよりお申し込み下さい(名前・所属・参加動機)

申込締切:毎月第2金曜日までに申し込むと、当月の勉強会にご案内することができます。
(初回申し込み締切 5/13(金))

 

■ 本プロジェクトの背景

さまざまな社会課題が顕在化する現在、その解決に向けたイノベーションの必要性が高まっています。企業所属の個人においても、社会課題解決への要請や産業構造の急激な変化に対してビジョンを持ち、ボトムアップでプロジェクトを立ち上げる機運が高まっています。
しかし、特に企業に勤める30代前後の社員の場合、大半の人は結果を携えて意思決定者を説得できる年次にはありません。また、ともすると理想主義的と言われてしまいがちなビジョンを、どう会社が必要としている課題解決に接続するのか、個別の試行錯誤は自分自身で乗り越えるしかない、そんな声も聞こえてきます。

そこでand Beyond Companyは、0→1で試行錯誤をしている企業・組織所属の意志ある個人の学び合いの場を作りました。個々がそれぞれ実現したい未来を創るためには、妄想を日々語り合い、共に行動することが必要だと考えるからです。
参加者は、ちょっと先行く実践者との対話の中から学び取り、心理的安全性の高いコミュニティで壁打ちを受けることによって、組織を動かしコトを始めることを目指します。
その先に、意志ある挑戦が溢れる社会が形創られることを目指しています。

 

■ よくあるご質問

こちらで解決できない場合には、お問い合わせフォームよりお気軽にお尋ねください。
 

ーー ▼ 続きはこちらから ▼ ーー

 

  • Q .申し込みの段階で、具体的なプロジェクトのアイディアや計画を持っている必要はありますか?
    • 申し込みの段階で具体的なプロジェクトアイディアがある必要はありませんが、社会に対する問題意識や想いを持っていることが前提となっています。具体的なプロジェクトアイディアや、自らの動き方などは、勉強会を通じて形にしていきます。
      「こんなことがやってみたい」「●●がこんな風になることを願っている」といった、自らの挑戦の意志を持っていることが、勉強会の機会を活かすことに繋がると考えています。

    Q .欠席したときのフォローはありますか?

    • 原則としてフォローの予定はありません。本勉強会は参加者とゲストの一期一会で生まれる対話に支えられて成り立っています。また心理的安全性を担保して各々の挑戦について語っていただくために、参加者が「話したことが誰に聞かれるのか」を把握できる環境を用意したいと考えています。

    Q .一部のみの参加はできますか?

    • 原則として毎月の参加をお願いしております。

    Q .どのようなシステムで実施されますか?

    • zoomでの実施を予定しております。

    Q .支払い方法を教えて下さい。

    • Coming Soon…

    Q .領収書は発行できますか?

    • Coming Soon…

 

 

■ Beyond部とは

aBCは企業所属の意志ある個人が、試行錯誤の谷を乗り越える機会を提供し、自らの在り方と挑戦の意志を”仕事”に注ぎ込むことができる、きっかけとなるようなコミュニティづくりを行います。互いに顔が見える関係を土台に心理的安全性を築き、挑戦の軌跡も悩みもシェアし、共に切磋琢磨し合える関係を目指します。
Beyond部では勉強会以外にもさまざまに企画をし、運営していきます。

 

■ and Beyond Companyとは

立場や組織の垣根を越えてつながり、イノベーションを起こすバーチャルカンパニー。
and Beyond カンパニーは、「意志ある挑戦が溢れる社会を創る」をミッションに、立場や組織の垣根を超えて繋がり、一人ひとりの妄想を形にしていくことを目指すバーチャルカンパニーです。
いま、様々な組織において、どうイノベーションを生むかが課題になっています。イノベーションを生み出すのは、突出したリーダーだけではありません。未来はいつだって、誰かの妄想から始まる。だからこそ、and Beyond カンパニーでは、未来を担う次世代のリーダーや社会起業家をはじめ、学生、企業、行政、NPO、どんな所属や立場の人でも、自由に発想し、垣根を越えて応援しあい、挑戦できる環境を提供しています。

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